社 名
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安平木工所 |

1955年に創業以来「より良い製品作り」をモットー に、21年目になる鑿柄業界最年少の息子と二人三脚で 鑿の柄付け一筋に事業を営んでおります。
当事業所は最高級と言われる一般大工鑿・彫刻鑿・氷鑿 ・特殊鑿を中心に、三木や多産地の鍛冶屋さん達が丹精 込めて造られた鑿の刃先にベストな状態に力が伝わるよ う柄の取付けする事を最重要課題としています。
柄の取付け一つで「よく効く、鑿の切れ味が変わる」と言う事を信 じ、見えない穴開け部分や接地部分を重点的に細かい所 まで情熱を注ぎ完成へと導きます。
また、屋内にて四季の風を当て自然乾燥した3年以上の 材料を使用し、丁寧さと繊細なロウ引き(鏡面仕上げ) と下がり輪が沈んでいくよう調整した柄を製作・取付け して鍛冶屋さんのサポートに努めています。また、最近では別仕立て鑿として難しい要望にも答えています。基本を身に付ける事でアイデア1つ何でも出来ます。鉋台と同様非常にやりがいのある仕事です。
種類が多すぎて柄すべての写真掲載しきれませんが一部 をご覧下さいませ。
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