三木金物の歴史
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[伝説に彩られて] [韓鍛冶の技術が入る]
[三木に残した秀吉の功罪] [鍛冶繁昌と問屋の誕生]
[明治維新から現在まで] [肥後守ナイフの歴史]
紙芝居「かじや物語」 講談「三木戦記」
絵葉書「よいとこ三木」 「三木ふるさとカルタ」
 
 
 金物のまち兵庫県三木市は、子午線のまち明石、日本のへソ西脇の間にあり、同じように東経135度日本標準時子午線の通過する緑豊かな田 園工業都市で、昭和29年7月に市制を施行しました。
 播州三木は鍛冶のまち・・・と昔からよく知られ、数多い伝説と歴史に彩られた背景の中で、我が国でもっとも古い鍛冶のまちとして栄えてきました。
 この伝統に裏打ちされた優秀な技術と職人魂、江戸時代から仲買いとして発生した金物卸商の開拓精神が、うまく調和して発展してきたのです。ミナトコウベや阪神地区の影響を受けて、近代工業化もめざましく新製品の開発が著しく進んでいます。一方問屋形態も近代商社化し、世界各国にも大きく進出しています
お問い合わせ先 三木市観光協会
(0794)83-8400