三木工業協同組合

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三木工業協同組合は、昭和62年10月2日に
三木利器工匠具工業協同組合(昭和22年4月1日設立)と
三木鋸工業協同組合(昭和23年5月28日設立)が
合併して発足いたしました。

組合の紹介

令和4年4月1日現在、組合員数は132事業所です。

平成8年4月8日に現在の経済産業省より、鋸(のこぎり)、鑿(のみ)、鉋(かんな)、鏝(こて)、小刀(こがたな)の5品目は『播州三木打刃物』として伝統工芸品の指定を受け、昔ながらの職人の技を生かした三木刃物は、プロの方々に愛好されています。

一方、建設・建築工法の変化に伴って電動用先端工具・作業工具や安全保護具、ライフスタイルの一部となってきたDIY・農園芸の関連商品、そして21世紀の福祉社会に欠かせない介護用品などを製造する事業所も増えています。

各種刃物の刃研ぎや修理もご要望に応じています。金物・工具のことなら、ぜひ三木工業協同組合までご連絡下さい。



【名称】三木工業協同組合

【理事長】岡島 正造

【住所】〒673-0431 兵庫県三木市本町2丁目1番18号

【電話】TEL 0794-82-3154 / FAX 0794-82-3188

組合事業の概況

三木金物の振興発展のため、組合員の相互扶助の精神に基づき技術の促進と、情報の提供により組合員の経済的地位の向上を図るため、次の事業を実施しています。

  • 雇用保険の申請手続
  • 源泉所得税等の税務指導
  • 労務管理の指導(特殊健康診断の実施)
  • 情報の提供
  • 各部会の活動促進 5部会(鋸・鑿・鉋・鏝・小刀)
  • 青年部活動の育成強化
  • 鉄鋼材料学講座
  • デザイン研究会と技術研究会
  • 現況調査の実施
  • 伝統的工芸品産業の振興
  • 視察研修会(木彫刻研修会・集成木材研修会等)
  • 建築現場の視察と建築業者との懇談会
  • 金物卸業者との懇談会
  • 「金物まつり」への参加と各展示会場への出品
  • 副資材等の共同購入
  • 各委員会の活動(4委員会組織)

組合沿革

■ 昭和22年4月1日
三木利器工匠具工業協同組合設立

■ 昭和23年5月28日
三木鋸工業協同組合設立

■ 昭和62年10月1日
三木利器工匠具工業協同組合と三木鋸工業協同組合が合弁し、『三木工業協同組合』として発足し、現在に至る

■ 平成2年10月1日
三木工業協同組合青年部設立

■ 平成8年4月8日
『播州三木打刃物』として、経済産業省(当時=通商産業省)伝統的工芸品の指定を受ける

■ 平成20年2月29日
『三木金物』地域ブランド商標登録

組合員の資格

利器工匠具・刃物・手挽鋸・作業工具・電動工具・農園芸工具・機械器具工具・その他金物類の生産、又は加工を行う事業者並びにこれに附随する製造業者であること。

■ 業者別構成(令和4年5月現在)
組合員132名
21
15
4
20
小刀7
木工9
鉋台2
水研1
ギムネ、溶接6
機械刃物2
作業工具2
農園芸工具器具9
金属製品8
鍛造、プレス6
メッキ、熱処理3
機械器具工具9
プラスチック 外8